Ready for a New Challenge in 2026

塩入友広より、大切なおしらせ。
塩入友広 2025.12.31
誰でも

とうとう令和7年の大晦日を迎えました。

誰もがそれぞれに人生を歩み、経験を積み重ねておられることと思います。年齢を重ねるにつれ、その経験を自分なりに昇華し、何らかの形で社会に貢献したいという思いは、多くの方が抱かれることではないでしょうか。私の場合は、これまでの経験や知見を、市政の場で役立てたいと考えました。

正直に申し上げますと、自分が政治の舞台に立つ器であるのか、自問自答の連続でした。

しかし、イギリスとアメリカでの5年間の生活を通じ、仕組みが人を支える合理的な暮らしや、心のゆとりを大切にする文化を身近に体験してきたこと。これらは今の市政に新しい視点を加える一つの資格になると考えたのです。

また、小学生の頃からマイコンに親しみ、産業の母といわれる工作機械メーカーで技術者として働き、国内外の製造現場をこの目で見て、問題解決にあたってきたという経験もまた、私の強みとなるかもしれません。実際に戦地を訪れ、今の平和のありがたさを肌で感じた経験から、その尊さを次世代へ発信していきたいという強い思いもあります。

この志を地元の先輩に打ち明けてから4年が経ちました。会社勤めを続けながら準備を進めてきましたが、これからの活動では皆様お一人おひとりの声を直接お聞きする時間を何より大切にしたい。それが、定年を待たずに退職した理由です。

来る年、新しい一歩を踏み出す準備はできました。
私、塩入友広は、令和8年の上田市議会議員選挙へ立候補します。

技術者の目線で、そして一市民の目線で、上田市の将来に貢献できるよう全力を尽くします。

2025-12-31
塩入友広

今年のベスト「撮ってもらった写真」撮影:Yさん ペリリュー島にて。

今年のベスト「撮ってもらった写真」撮影:Yさん ペリリュー島にて。

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